セッション報告|家族のあり方、教育熱心な夫さんのお子さんとの関わり方

元プロアスリートで
ポジティブメンタルコーチのあすかです

プロアスリートから
現在の活動に至るまでを
こちらで詳しく語っています

 

今日は2023年11/16(木)に行った
Aさんとのセッションをレポートとして残します
(ご本人の許可を得ています)

はじめに...

このセッションでは正解を探したり
コーチが答えをだしたり
ということはしていません

なぜなら答えは
それぞれの人の心の中にある
と思っているからです

会話の中から気づきを持ち返って頂く
ことが主な目的です

さて今回の内容は

親子関係について

のご相談でした

Aさんご本人のお悩みというより
家族のあり方のお悩みのように聞こえました

教育熱心な夫さんのお子さんとの関わり方
現在の関わり方に違和感を覚えている
けれどもどうしたらいいか
わからないというものでした

・何もアイデアが浮かばない
・違和感はあるけど変えられない
・自分にはどうしようもない

こう感じているときこそお話をすることで
頭が整理されていくのではないでしょうか

しかし親切心と愛情たっぷりのAさんは
たまの友人とのおしゃべりも聞き役が多いとか

それに込み入った内容になると
話しにくいかもしれませんね

(少なくとも私は話せないかも^^;)

忙しい日常の中では
自身の気持と向き合う時間もないそうです

これは同時にたくさんのことを
考えられる女性に多いみたいですが

日頃から身近な人のお世話を優先して
自身のことを後回しにしていると
いざ、何がしたい?
と聞かれてもなにも答えられない

これ、私も経験あります

けれども大切な人の幸せを願うならば、
いや願うからこそ、
まず自分を満たすことを最優先する

この考え方に切り替えることで
継続的に自身を含めた関わる人を
満たす行動になれるのではないでしょうか

だって夫や子供だけ満たされて
自分だけ満たされていないなんて
寂しい話ですよね

だからこそ誰かの犠牲の上に
成り立つ幸せな世界ではなくて
自身を含めた関わる人が
満たされる幸せな世界を目指す

そのために

自身と向き合う時間は大切

そう思えた方はぜひ
自分の時間作ってみてくださいね^^

さてさて、
今回のセッション内容は?

教育熱心な夫さんのお子さんとの関わり方
でしたね

とっても子煩悩で愛情たっぷりな夫さん
責任感が強く勇敢で頼もしい

その一方でなかなか思うようにならないときに
その苛立ちがお子さんに伝わることもあるとか

Aさんの願いは
・夫さんの苛立つ回数を減らしたい
・お子さんが泣く回数を減らしたい
というものでした

それは夫さんやお子さんを
コントロールする方法ではなくて

Aさんの願いを叶えるために
夫さん、お子さんと
どのように関わっていくか?
ということをお話しました

セッションを終えた
Aさんの感想は?

話すことが苦手だけど
たくさん話すことができました

Aさんのやってみることは?
夫さんのイライラポイントを
減らす取説がすでに思い当たるそうです

それは会話時間を増やすこと

これまでは
話したい夫さんと聞きたくないAさん
という関係性があって
話す機会をつくれなかったとか

よくよく話を聞くと
聞きたくないんじゃなくて
時間が悪いということがわかりました

超絶眠たい時間に
話が始まるらしいです

そりゃ聞いていられないですね^^;

夫さんは話して
スッキリするかも知れないですけど...

次の日辛いのはAさんですからね

Aさんが元気に話を聞ける時間を
提案してみるそうです

お話ができることを願っています^^

セッションを終えた私の感想は?
振り返りの時間を使って
時系列に書き出すことで
いつどこで何をしたらいいか
明確になると思いました

今回全体のお話の中で
キーワードになる言葉は
「相手を信じる」でした

・夫さんを信じる
・お子さんの力を信じる

どちらにも言えることだと思いました

私のやってみたいことは?
次回のセッションでは
お子さんとの関わりについて
お話したいと思いました

次回は11/30(木)の予定です

自分の人生
どうやって生きるのかは
自分で決めて進むから...

成功しても失敗しても
全部が経験となって
私を支えてくれている

振り返れば
プロアスリート時代の私は、
好奇心旺盛で
なんでも体験してみたくて...

小さな失敗をしてみたい
挑戦意欲の塊でした

あることをきっかけに
プロアスリートをやめて
会社員勤めをするようになってから
日本社会の全てとはいいませんが
その会社は弱みに注目することが
とても多くて...

かつてプロアスリート時代にあった
挑戦意欲はなくなり
随分と自信をなくしてしまいました

実は弱みに注目することって
できないこと探ししているのと
同じなんですよね^^;

だからできないことに挑戦したって
上手くできなくて...

それに誰かに言われてやるのって
めちゃくちゃコントロール
されている感じがして、

それまでプロアスリートとして
いろんなことを自分で決めてきた
私にとって苦痛でしかありませんでした

創意工夫が得意な私の行動は
・上司の指示を聞かない
・組織のルールを守れない
・社会不適合者

こんなような扱いで
本当に苦しかったです

工夫してもダメ出しばかり続くと
不思議と失敗が悪いように思えてきて
失敗も成功の1つとわかっていても
自信がついてこないんですよね

こうした体験があるから
自信をつけるには
はじめに多少の成功体験が必要
ということをよく理解しているつもりです

だから弱みじゃなくて
その逆の強み探しから始めるんですよね

そうすると強みって
もともと自分にあるものだから
びっくりするほど簡単に
いろんなことができちゃうんです

感覚を言葉で表すと
「できることが当たり前」という感覚

え!?
これってみんなできるんじゃないの?

という感じです

そして小さな成功体験を
積み重ねられるから
どんどん自信がついていって

自然と成功も失敗も
自分を支える大切な経験
っていう風に深く信じられるように
なるんですよね

だから繰り返しになりますが
弱みに注目されるって
できないこと探しと一緒なので、

挑戦しても失敗が続くし
どんどん挑戦意欲が失せていくし

挑戦しなければ、
失敗しないけど成功もなくて
当然自信もついてこないんです

でもポジティブ心理学を学んで
世界で2700万人もの方が使う
性格診断VIAによって強みを知って

使えるようになってきたら
いろんなことが簡単にできるから
小さな成功体験が積み重なって、

仮に失敗しても、
失敗は成功の1つだったよね
って自然と思えるように
なっていくんです

いまでは学問を生きる実践に
挑戦し始めて、
毎日が成功と失敗の連続だけど
日々が楽しくて楽しくて^^

だからアスリート時代にあった
小さな失敗をしてみたい挑戦意欲が
日々戻ってきている感覚が
とてもあります

人はいつからでも
人生を変えられる

っていいますが本当ですね

まだまだ話足りないし
話したいことがいっぱいです

だからもっと
あすかと交流したい方は
こちらからどうぞ^^

お気軽にお声がけくださいね

 

 

こんな方におすすめです

・ポジティブ心理学に興味のある方
・ウェルビーイングに興味のある方
・元プロアスリートに興味がある方
・強みについて知りたい方
などなど

近況報告会や勉強会
のような場をつくって
お伝えできたらいいなと
考えています^^

私を含めた参加者全員が
居心地のいい場所を目指して

どんな形でお届けできるか
今はまだはっきり言えませんが
時が来たらご報告しますね

今私ができることは?

と考えて
プレゼントをご用意しました

こちらからお受け取りください

 

私はプロアスリートとして
国内から世界まで
競技パフォーマンスを通して
自分らしく表現してきましたが

その一方で40代前後で
人間関係で悩んだり
体の不調で悩んだりもしてきました

そして良いときも悪いときも経験して
現在はポジティブ心理学の
学問を基礎知識として
大人女子の幸せを研究しています

 

喫茶店でお話しするくらいの気軽さで
ご相談くださいね

ではでは失礼しま~す^^/

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